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M.I.B、新曲をサプライズ披露!熱く盛り上がった![2013.11.26]

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韓国4人組ヒップホップグループM.I.Bが11月19日、SHIBUYA O-EASTにて初の日本単独ツアー「KEEP GOING」の追加公演を開催し、会場を熱く盛り上げた。

この日の公演は9月11日より大阪、名古屋、東京の3都市で行った公演の成功を受け追加開催されたものであり、開演前からこの日を待ち望んだ観客の熱気に溢れていた。

超満員の会場と幅広い年代の観客は、彼らの人気の高さを実感させるものであった。

「M.I.Bがナガシンダ」のイントロと共に会場は大合唱。
メンバーが各自のパートを歌いながら5zic(オジク)から順にステージに姿を現した。
それぞれが個性をしっかりと強調し、強烈なビートを刻みながら観客を煽る。
4人全員が揃ったステージは彼ら独特の存在感が溢れ圧巻であった。

「Who’s Next」「皆ありきたり」で会場の熱をさらにヒートアップさせた後、自己紹介を交えたトークタイムへ。トークは唯一の日本人メンバーであるKang Nam(カンナム)がリードし進行された。
Young Cream(ヤング クリーム)はメモを見ながらも一生懸命日本語で公演についての意気込みを語り、その姿に会場から「可愛い」と声が飛ぶも、カンナムからメモを見る姿に鋭いツッコミが入り爆笑の渦に包まれた。「日本の文化とアニメが好き」と話す、自身を“進撃の巨人”と紹介した体格の良いSIMS(シムス)、そして「皆にまた会えて本当にうるさい(嬉しい)です!」とギャグなのか言い間違えなのか分からないオジクのユニークな挨拶に、会場は大いに沸いた。最後にカンナムはそんなオジクをからかいながらも「今日は最後までみんなで遊んで行きましょう!」とまとめ、再度会場の熱気を高めた。

「日本でこの歌を歌いたかった」というメンバーの強い気持ちがこもった「The Falling Flower」は、特にシムスの力強いラップが印象的な楽曲だ。哀愁の漂う、秋の空に響くメロディーと切なさを感じさせる歌詞に会場は静かに聞き入った。

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「Who’s Next」「皆ありきたり」で会場の熱をさらにヒートアップさせた後、自己紹介を交えたトークタイムへ。

トークは唯一の日本人メンバーであるKang Nam(カンナム)がリードし進行された。

Young Cream(ヤング クリーム)はメモを見ながらも一生懸命日本語で公演についての意気込みを語り、その姿に会場から「可愛い」と声が飛ぶも、カンナムからメモを見る姿に鋭い ツッコミが入り爆笑の渦に包まれた。

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メンバーそれぞれのソロステージでは、
ヤング クリームのスイートなR&B「Do U Like Me」、
カンナムは「Say My Name」を歌い、その後Tiger JK、T(ユン・ミレ)との共作「Hello Goodbye」をアコースティックギターの優しい音色と共に披露。
シムスはパワーのあるラップでスタートする「Hands Up」を披露。
ラストを飾るのはリーダーオジク。力強く独特なメロディーの「Beautiful Day」では、オジクならではの芯の強いラップが際立ち会場もノリノリに。

4人4色の個性溢れるソロステージで盛り上がりは最高潮に達した。

続けて「Money In The Building」「Only Hard For Me」「Celebrate」「Nod Along」とM.I.Bの代表曲を立て続けに披露。客席はペンライトを揺らしジャンプをしながら体全体で音楽を楽しんでいた。

M.I.Bの最新曲である「Men In Black(Dash)」では、映画「メン・イン・ブラック」をモチーフに黒いスーツに身を包んだ4人が登場。

耳に馴染む中毒性の強いメロディーと、セクシーな“アゲハチョウダンス”が観客の耳と視線を捉え、掛け声もぴったりと揃いこの日一番の盛り上がりを見せた。

アンコールの最後には、27日に新曲をリリースすることを発表!同時にステージでサプライズ披露し、会場に集まったファンにとって大きなプレゼントとなった。

惜しまれつつも追加公演の幕を閉じたM.I.B。トークではユーモアたっぷりのメンバーの自然な姿を楽しむことができ、パフォーマンスでは圧倒的な存在感で一時も目の離せないステージを作り出す。

時が経つのを忘れてしまう程夢中にさせてくれた1時間半の公演だった。

日本での正式デビュー前にもかかわらず、既に大きな人気を獲得している彼らの今後の活動に関心が高まる。

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