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チャン・グンソク「CRISHOW II」で全てが凝縮されたステージを疲労しフィナーレを飾る。[2012.12.05]

チャン・グンソクのアジアツアー「2012 JANG KEUN SUK ASIA TOUR THE CRI SHOWII in SAITAMA~Welcome to magic world~」(以下「CRISHOW II」)の追加公演が11月26日、27日、29日にさいたまスーパーアリーナで盛大に行われた。

このツアーは7月のソウル公演を皮切りに8都市12公演で計11万人以上の観客を動員したもので、アジアを魅了するチャン・グンソクのハイクオリティな公演が好評を博し、追加公演が開催された。

チャン・グンソク自ら企画段階から参加し、ステージに関わる全てをプロデュースした「CRISHOW II」。次々と目まぐるしく移り変わるマジックのようなステージに目が離せず、引き込まれるパフォーマンスに彼の全ての思いが込められていた。

サーカスを連想させるようなダンサーたちのオープニングを経て、扉の向こうから紫のスーツに存在感のある羽のついた帽子を被り、チャン・グンソクが登場。

1曲目の「200miles」が始まると待ちに待ったチャン・グンソクの姿に観客は熱狂し、激しく歓呼した。

「お願い!My Bus」、そして日本でヒットを飛ばしたデビューシングル「Let me cry」と、疾走感のある楽曲でファンの熱気は最高潮に達した。

「蒲焼が食べたい……」から始まったトークでは、「(帰りの)電車の時間を忘れて、最後までお願い」と、この日の公演を盛り上げてくれるようファンにお願いした。

白い衣装にチェンジして披露したバラード曲「Stay」では、幻想的な森の映像を背景に、ベンチに座りしっとりとした歌声を披露。観客は体を横に揺らしながら、感情を込めて歌うチャン・グンソクの姿に酔いしれた。


「みんなこんにちは!元気でしたか?めちゃ会いたかった!」チャン・グンソクの問いかけに会場は即座に反応した。うなぎ(チャン・グンソクのファンの愛称) から多くの気持ちを貰ったと語る彼は、追加公演が開催できたことに対し、感謝の気持ちを示した。

またこの日は公演2日目であり、「昨日(この公演に) 来た人は?」と尋ねると、会場のほとんどが手を上げ、チャン・グンソクは驚きと喜びを表した。

「Rain」ではステージに雨を降らせたようなシックな演出で魅せ、「Bye Bye Bye」では後ろを向いてお尻を揺らすなど、キュートな面を見せたチャン・グンソクに観客からは歓声が沸き起こり、大きな盛り上がりを見せた。


今年5月末に発売した、自身初のアルバム「Just Crazy」の中でも独特の存在感を放つ楽曲「Abracadabra」では、檻の中で鎖に繋がれたまま熱唱し、蜘蛛にかかり飲み込まれるエンディングを迎えるという、ミステリアスかつ情熱的な演出で会場を魅了した。

ステージも終わりに近づくにつれ、チャン・グンソクも観客も寂しさを隠せないようであった。

ファンのために気持ちを込めて歌う「My Precious」では感動を与え、「一緒につくったメロディ」では会場全体が色とりどりの風船を一斉に掲げながら合唱するなど、ファンとの一体感が感じられる楽しい雰囲気を演出した。

アンコールにはダンスミュージックユニットTEAM HのパートナーであるBIG BROTHERが登場。まるでクラブにいるかのような雰囲気で観客は終始飛び上がり、この日最高潮の盛り上がりを見せた。

最初から最後まで熱狂的なパフォーマンスを繰り広げたチャン・グンソクのアジアツアーは、大盛況で公演を終えた。

29日の最終公演では、「CRISHOW III」の企画を進めていることを明かし、ファンたちの期待を高めた。

(C)Jpictures Syndicate

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