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[韓国ドラマ]『大風水』35話_最終話[2013.02.12]


イ・ソンゲが王座に就いた後、誰を皇太子にするかで派閥が分かれます。

イ・ソンゲの先妻との子供バンウォンを支持するチサンに対し、後妻カン夫人との子供バンソクを支持する夫人、チョン・ドジョン、そしてジョングン。


カン夫人とチョン・ドジョンはジョングンを利用し、チサンにカン夫人を殺そうとしたという濡れ衣を着せます。


牢屋に入れられたチサンを助け出すため、ヘインがチサンの無実を証明する証拠を見つけ出すのですが、カン夫人たちから命の危険に晒されてしまいます。


そこでジョングンが「ヘインを始末した」と嘘をつき、ヘインを安全なところに匿うのでした。

チサンの無実を証明しようとしたヘインが襲われたことを知ったイ・ソンゲは、チサンの無実を確信し釈放。

そしてチサンとジョングクはそれぞれ紫微垣局(チャミウォングク)を探す旅に出ますが、地図を持っているジョングンが先に見つけ出します。

ジョングンはもう用なしだと感じたカン夫人が送った刺客に、矢で射られてしまうジョングン。


予知夢を見たチサンが紫微垣局の元へ来ると、ジョングンはチサンにヘインの無事を伝え息を引き取るのでした。


チサンとヘインは再会し、チサンは紫微垣局をイ・ソンゲへ献上するものの、波乱は続きます。

イ・ソンゲはチサンを歴史に記録する考えもなく、チサンへこう話します。

「朝鮮の歴史にモク・チサンの名前は残らない。だが、私にとって君はこの国を建てた一等功臣だ」

カン夫人とチョン・ドジョンは「朝鮮の最も重要な基盤がちっぽけな風水士によって作られたなんて、明かしてはいけない」とチサンの家に火を放ってしまいます。

しかし予め予想していたチサンは、ヘインと育ての親チョンデと共に旅に出るのでした。





今回で最終話。長いようで早かったですが、チサンは結局紫微垣局を守り、探し出し、イ・ソンゲの建国の為に父も母も失うことなった本当に波乱万丈の人生でしたが、最後の最後まで命を狙われながら追旅に出る辺り、ちょっと切なくなりつつ。

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