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[韓国ドラマ]『大風水』34話[2013.02.11]

イ・ソンゲは自分の命に背いて人を殺した息子イ・バンウォンを捕らえてきたと聞き、その場に駆けつけると刀を向けます。

するとその時カン夫人がイ・ソンゲの前に立ちはだかり、バンウォンの命を助けるのでした。


しかし後に、バンウォンを殺害しようと刺客を送った人物が夫人だと気づいたチサンに問い詰められると、「バンウォンが王になったら私の息子バンボンとバンソクを生かしておくかしら?」と2重の顔を見せます。

イ・ソンゲは王座に全く関心を示さなかったものの、無学大師とヘインの度重なる説得でついに王になる決意を固めます。

一方朝鮮建国に先立ち、チョン・ドジョン率いるバンソク(イ・ソンゲの後妻の子)派とチサン率いるバンウォン(イ・ソンゲの先妻の子)派に別れ対立します。

イ・ジョングンはイ・ソンゲを討つために、チョン・ドジンを通じてイ・ソンゲ側につくふりをしようと動き出します。


チサンはバンヤに会うと、「もう誰もイ・ソンゲ将軍を止めることは出来ない。早まって何かしようとしたらジョングンが怪我をしてしまう。バンヤ、君がジョングンを止めてくれ」と話すのでした。


それを聞いてジョングンを説得すると話すバンヤでしたが、その夜ジョングンに薬の入ったお茶を飲ませて眠らせた後、ジョングンの服を着て男装します。

イ・ソンゲの即位式に潜入し討とうと企むものの、暗殺に失敗し刀で切られてしまいます。


息も絶え絶えのバンヤの元に駆けつけたジョングン。

バンヤはジョングンに「だんな様。私はこの国の王妃でした。しかしもう王妃はイヤです。生まれ変わったら、だんな様と一緒に普通の庶民として生きます」と言い残し息を引き取るのでした。

一方イ・ソンゲは先王から印鑑を渡され、高麗王国の幕を閉じ新たな王朝を作るのでした。


バンヤが亡くなった後、イ・ソンゲは「ずいぶん前にイムジン河で亡くなった方だ。イムジン河に返してさっきの事は無かったことにするのだ」と命じ、バンヤは歴史に記されている通りにイムジン河に水葬されました。

そしてジョングンはバンヤの死で、さらに復讐心に燃えるのでした。

35話に続く。

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