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[韓国ドラマ]『大風水』33話[2013.02.05]


高麗第33代王の昌王とイ・ソンゲ(チ・ジニ)との間に緊張感が走る中、昌王は城郭にイ・ソンゲの妻と側近の部下を立て、イ・ソンゲからの攻撃を封じます。

 

この危機に、ジョングン(ソン・チャンウィ)の過去の行いを清算出来るようにしてあげたかったチサン(チソン)は、ジョングンにあることを提案。

 


「昌王が信頼しているチョン・モンジュとイ・ソンゲが対談出来る様にして戦争が起きないよう上手く解決しよう」

 

しかしジョングンはチサンを信じられずヘイン(キム・ソヨン)を人質に要求。

 

ヘインは殺生を防ぐ為とあって快く人質になります。

 

一方イ・ソンゲは夢でチサンの父トンニュンに会い、「これ以上人を殺してはならない」と忠告され、これを胸に刻むのでした。

 


そしてチサンとジョングンは、イ・ソンゲの妻と側近をヘインと交換し、イ・ソンゲはチョン・モンジュと2人で話し合い平和に解決することに。

 

話し合いがうまくいったことを知ったチサンは、ジョングンに「イ・ソンゲ将軍を信じてくれてありがとう」と感謝の思いを伝えます。

 


するとジョングンは「将軍じゃなく、チサンお前を信じたんだ」と一言。

 

それを聞いたチサンは「母さんが僕たちがしたことを知ったら、すごく喜ぶだろうな」と笑顔を見せるのでした。

 

しかし「チョン・モンジュが生きている限りイ・ソンゲは王になれない」と聞いた前妻との息子のイ・バンウォンが、チョン・モンジュの後をつけ殺してしまうのです。

 


それを知ったイ・ソンゲは怒り、すぐにイ・バンウォンを捕まえてくるよう命じます。

 

そして昌王の部下たちは人質のヘインがいる廃家に火をつけてしまいます。

 

予め外に出る秘密通路を探しておいたおかげで、かろうじて命を取りとめたヘイン。

 


駆けつけたチサンは呆然とするヘインを抱きしめ、「すまない」と絶叫するのでした。

 

一方、息子たちをイ・ソンゲの後継者に望む後妻が、これを機会に刺客にイ・バンウォンを殺すよう告げます。

 


イ・バンウォンは自分のしたことを後悔しいたたまれない思いでチサンの家に潜んでいたところ、この刺客たちに襲われそうに!

 


ちょうどそこにイ・ソンゲの送った兵士たちが現われ命を取り留めたものの、怒りくるったイ・ソンゲのもとに連れていかれることに。

 

果たしてイ・ソンゲはどのような決断を下すのでしょう。

 

34話へ続く。

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