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[韓国ドラマ]『大風水』30話[2013.01.28]

チサンは、代表的な政治勢力の1つである權門勢族を倒すために、新たな道を切り開く必要があるとして、イ・ソンゲにチョン・ドジョン(高麗末の急進改革派)を紹介。


イ・ソンゲ、チサン、そしてチョン・ドジョンは勢族に奪われた土地を百姓に取り戻す為、田制改革(土地改革)に向けて動き出します。

一方バンヤ(イ・ユンジ)はジョングン(ソン・チャンウィ)を利用してスリョンゲを錯乱させようとしますが、逆に毒で殺されそうに。


そこにジョングンが登場しバンヤは危機一髪のところをまたも助けられたのでした。

その後バンヤはスリョンゲを殺そうと酒に薬を混ぜますが、スリョンゲと関係を持ったチョ・ミンス将軍が先に飲み気絶。

計画が失敗したものの、バンヤはこの機会を逃さずにイ・ソンゲ(チ・ジニ)の元へ行き、「スリョンゲの家でチョ将軍が気絶しています。今すぐ彼女を討ってください」と告げます。


それを聞いたチサン(チソン)は「今討たなければ、また新たな国巫が出てくる」と説得に入り、イ・ソンゲたちはスリョンゲの家へ。

牢屋に入れられても罪を自白しないスリョンゲに対し、チサンは「あなたは、先代王を暗殺しようとし、イ・イニム、チョ・ミンス将軍と関係を持ったじゃないですか。私の母(ヨンジ)があなたの息子ジョングンを兄弟のように接しろとおっしゃったので、命は助けます。国巫の座から退いてここを離れてください」と説得。

しかしここで衝撃的な事実を知ることになります。

幼い頃自分を拉致して父ドンニュンを殺そうとした人物が、今目の前にいるスリョンゲだと気づき、怒りを抑え切れず胸倉をつかむチサン。


ちょうど駆けつけたジョングンに止められながらも、「必ず罪を償うことになる」と震えながら話すのでした。

スリョンゲはチサンの話しを聞かなかったものの、バンヤが来て「国巫が姦通していた証拠はジョングンです。もし罪を認めないのなら、ジョングンの正体を明かすまで」と脅したことで、ついにチョ・ミンスとの関係をイ・ソンゲに話すことに。

そしてスリョンゲが流罪になり宮殿を離れる中、ちょうどイ・イニムが流罪先で病で亡くなったという知らせが届き、天下を操っていた国巫の悲惨な最期を感じさせるのでした。

スリョンゲは国巫の座を追われ流罪になります。

イ・ソンゲがついに新たな王朝を建てる時期が近づく頃、ドラマのキーポイントとなる紫微垣局 (チャミウォングク:国運 を上昇させる土地)が再登場。

チャミウォングクに関連する人物の一人でもある、無学大師が現れ、こう語ります。

「チサンがチャミウォングクを見つける時が来た」

しかし權門勢族の策略で、イ・ソンゲが明へ使者として向かわなければならない状況に。

チサンはこのピンチを、ウ王が臣下に贈った刀をうまく使い切り抜ける策を考えつきます。


ある武官に「ウ王が刀を送ったのはイ・ソンゲ将軍を殺し王位を取り戻すため!」と嘘の証言をさせることに。

しかしこのことで、ウ王は謀反を起こそうとしたという濡れ衣を着せられてしまいます。

これを知ったバンヤはチサンへ復讐しようとヘイン(キム・ソヨン)も謀反に加わったように見せかけ、関連した人は全員拷問されます。

そしてついにはウ王には命が下り、毒を飲み命を絶つことに。


バンヤは息子ウ王の最期を涙を流しながら見届け、ジョングンはそんな彼女を慰めるように肩を抱きしめるのでした。

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