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[韓国ドラマ]『会いたい』21話_最終回[2013.01.19]

スヨン、何があってもお前をひとりではしない!!!

スヨンが拉致された倉庫のとを開けると、正面にスヨン、左側に銃を持ったヒョンジュンが座っています。銃で椅子を指し示し座るように促すヒョンジュン。

スヨンの母は心配して警察に行き、スヨンとジョンウがハン・テジュンのためにまた危険に晒されていることを知ります。「私の子どもたちを連れてこい!チョンウは自分の子だ」と、ハン・テジュンに突っかかります。スヨンを死んだことにして14年間すべての人を不幸にした男に、罵声を浴びせずに入られなかったです。

「また戻ってきた気分はどうだ?」とジョンウに尋ねるヒョンジュン。そしてスヨンにここがどこだか思い出させます。そう、ここはスヨンが暴行にあった場所です。思い出したくない記憶が蘇るスヨン。

ヒョンジュンはジョンウはお前を見捨てて逃げたのに、そんなヤツのために自分を捨てるのかとスヨンに訴えかけます。ジョンウは15歳の自分じゃない、何があっても見捨てない、自分を見ろと訴えかけます。

ジョンウはヒョンジュンに止めろという。ジョンウが憎いあまりに結局スヨンを傷つけているからです。その日のことを悔しくて恥ずかしく、思い出すと腹が立ってたまらない、恥ずかしくて死にそうだという。

ヒョンジュンはスヨンに銃口を向ける。「ボクを見て、ボクも許して。一人でいるのが嫌いだ。怖い。刑務所に閉じ込められるのも嫌。もどかしい。お前をに会いたくて息ができなくなる。お願いだからぼくを受け入れて、スヨナ、ジョイ」と、訴えかけ手を差し出します。
その時、サイレンの音が。警察がやってきたのです。狙撃班も倉庫を取り囲みます。

自分を愛してないだろうけど一緒にフランスに帰りたいとスヨンに言うヒョンジュン。スヨンはあなたの望む形ではなかっただろうけど、常に愛していました。互いに一人しかいない家族でした。あなたのすべてがウソだと思いたくないです。私もあなたにウソをついていました。ごめんねという。

お前だけは殺さないというヒョンジュンに、スヨンはまずは銃を離してという。そのとき、赤外線がちらつきます。狙撃班の標準です。スヨンも巻き込む可能性があります。ジョンウはもうやめようというが、ヒョンジュンはスヨンに銃口を向け、ジョンウに出るように言います。

ジョンウは二人に近づきます。ヒョンジュンに自分の持っているものが羨ましいのだろうという。けれど、ジョンウの持っているものはあの父です。そして母には会ったこともないです。続けて、スヨンを殺しても自分たちのあいが終わるんじゃない。「恋しくて会いたくてもっと喜ばしいものになる。それでもいいのか?」という。

ヒョンジュンは銃口をジョンウに向けます。間に割って入るスヨン。「ジョンウ。今まで私を待っていてくれてありがとう。今回は私が先に行って待ってるわ。ジュナ、あなたが好きよ。けれど、愛ってこういうことよ」と、死を覚悟します。そして、銃口を握り自分の胸に押し当て、「ジョンウ、傷つけないで」と言います。

「違う、違う」と言い、後退りするヒョンジュン。「嘘だ!」と叫ぶ。その時、ジョンウが身を呈してスヨンをかばいます。ヒョンジュンは引き金を引き、ジョンウは背中から心臓近くに銃弾を浴び倒れます。

狙撃班が突入してきます。泣きじゃくるスヨン。ヒョンジュンはそんなスヨンを見て、自分もそうできます。機会をくれ。自分を見ろと自分の頭に銃口を向けます。ヒョンジュンは狙撃班に打たれます。地面に倒れる二人。「悲しいから泣くんじゃない。風が吹くからそうなんだ。」

幸い二人の命は助かります。ジョンウは10日も寝ていました。その後、ジョンウは狂った兎として復帰します。

アルム、ウンジュ、スヨンの母、ミラン、そしてスヨンが家にいます。ジョンウはチキンを買って帰ってきます。スヨンへのプレゼント。周囲は指輪かと思ったが、手渡したものはスヨンの住民登録証でした。彼女がジョイではなくスヨンだという証です。

ヒョンジュンは学習障害となり記憶と言葉を失っていました。トゲが消え少年のように笑みを浮かべるだけです。そんなヒョンジュンに住民登録証を見せるスヨン。ヒョンジュンは「もう冬だ」と、枯葉を渡します。それを気に入るヒョンジュン。スヨンは悪い思い出を消し、良い記憶だけ作ればいいと言います。

初雪だ。待ちに待った二人の約束を果たせる日だ。
窓越しに何かをつかもうとするヒョンジュン。スヨンの腕。そして笑みを浮かべるだけです。

ジョンウとスヨンは教会へ。約束の結婚式をあげます。写真を撮りウンジュの携帯やチュ刑事の携帯に転送します。その写真を見てスヨンの母は喜ばずに入られないです。

スヨンの母に電話をするジョンウ。今度は正式に式を挙げる「お母さんを連れて」と、今まで言っていた「恋人」ではなく「母」と呼びます。自分を慈しみ恋人となってくれ美しい娘を産んでくれたことを感謝するジョンウ。母も、恋人で息子で婿であるジョンウにありがとうと言います。ジョンウは愛してると言い、母も愛してると返します。

もし3人の出会いが違ったものだったら?小さな叔父さんに子供の頃に出会っていたら?きっと違う人生だったろう。そうやって出会っていても愛し合っていたはず・・・

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