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[韓国ドラマ]『大風水』28話[2013.01.21]

イ・ソンゲ(チ・ジニ)は人質にとられていた2人の息子が無事に助けられたことを聞くと、安堵のため息をつくのでした。


そして王室から遼東征伐の命を伝えに来た使者を監禁し、「王の使者を捕まえたことで、もう後戻りは出来なくなりました。5万の兵士を助けるため、そして高麗を生かすため、明日遼東征伐隊は都へ帰ります」と兵士たちに伝えます。

ジョングン(ソン・チャンウィ)は、チサン(チソン)とイ・ソンゲを仲違いさせる作戦に出ます。


ジョングンはヘインに、「ウ王の母親であるバンヤ(イ・ユンジ)がチサンに会いたがっている」と話し助けを求めます。

そんなチサンはヘイン(キム・ソヨン)からの強い願いで、危険を承知で1人都へと向かうのですが、ジョングはそこでバンヤではなくウ王とチサンと会わせるのでした。

チサンを護衛する為に後をつけていた兵士たちは、チサンがウ王に会っていたことでスパイだと疑います。

ジョングンはチサンが命令を聞かないと知りつつ、ウ王にチサンを仲間に入れるようそそのかすのですが、予想通りチサンはウ王の提案を断り、イ・ソンゲを裏切らない意思を表明。


ウ王はチサンに斬首刑と晒し首を命じ、バンヤがいくらチサンを助けてほしいと請っても聞き入れないのでした。


ようやく自分がジョングンに利用されたことに気づいたヘイン。

「あなたを理解しようとしたわ。母親を奪われて、私を奪われたから。でももう大人なのよ。愛されながら育ったあなたが、孤児として育ったチサンのことを何で妬むの?」


それに対しジョングンは「僕の母を奪ったから。そしておまえを奪ったから!」と思いをぶつけるのでした。

ヘインがチェヨン将軍を説得した末に、チサンは辛うじて一命をとりとめ征伐に戻るのですが、王のスパイという誤解を解けないまま、疑われつづけます。

特にイ・ソンゲの側にいたワン・アンドク、チョ・ミンス将軍がチサンを疑うものの、イ・ソンゲはチサンを信じます。

そんな中、ジョングンは征伐隊の中に紛れ込ませていたスパイを通じて得た情報を、チェヨン将軍に伝えます。イ・ソンゲ側の攻撃経路と時間をチェヨン将軍が知っていたことが分かり、2人の将軍の疑いは深まるばかり。

そこでチサンは「私はここから出ない。もし情報が漏れたら他にスパイがいる証拠だ」と潔癖を証明しようとするものの、遼東征伐の兵士たちを説得しようとしていた母ヨンジが国巫スリョンゲに拉致されてしまい、状況は一転。

チサンはヨンジを助けるために征伐隊の兵舎を抜け出したことで、再びピンチに。

ヨンジが兵士たちから命の危険にさらされる中、助けに向かったチサンを兵士が刺そうとした瞬間、ヨンジがチサンを守ろうと体当たりします。


チサンとヨンジ、最大のピンチ!

29話に続く。

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