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[K☆ラバ]キム・ナムギル古家書き込み[2013.04.30]

Kim Namgil_S「ナムギルさんの除隊後の復帰作が、サスペンス・ドラマ『鮫』(KBS)に決まりました。

カリスマ役者のナムギルさんが、どんな演技を見せてくれるのか、我々、芸能記者も注目しているんですよ」(『スポーツ・コリア』コン・ヒョンジン記者)

『赤と黒』(10年SBS)以来、約3年ぶりのドラマ出演が決まった、キム・ナムギル(32)。

『鮫』は、ナムギル演じる、冷酷非道なホテル経営者が、整形し、身元も変え、別人になりすまし、父を死に追いやった一家に近づいて、仇討ちするという復讐劇。ソン・イェジン(30)と共演で、5月末に放送予定だという。

そこで今号の「K☆ラバ」では、ナムギルの連ドラ復帰を祝して素顔を緊急解剖♪
「ナムギルさんは人見知りがちで、初対面の人とすぐに打ち解けるタイプではないような気がします。

入隊前に一度、お会いしたことがあったのですが、最初はぎこちないやり取りでした(笑)。

ところが、リハーサルを含め、全国行脚を共にさせていただいている間、共に同じ時間を過ごしていくうちに、言葉数は少ないですが、彼の気遣いや思いやりがとても伝わってきました」

と語る韓国大衆文化ジャーナリストの古家正亨さん。

今年1月、来日イベント『Kim Nam Gil 1st Japan Tour With「赤と黒」』(東名阪で計5公演)でMCを務めた古家さんが、舞台裏の秘話を語ってくれた。

「初回当日はもちろん、前日にもリハーサルの時間を作ったナムギルさんからは成功させたいという強い気持ちが伝わってきました」(古家さん

だが、古家さんはナムギルの態度に「?」と感じた場面があったという。

リハ中、監督がある動作について、「実際にやってみて」と指示したところ、ナムギルは、「大丈夫ですよ。

僕のことを信じてますか(笑)?」と、断ったという。

「ナムギルさんは『そこまでやる必要はない』と思っていたようです。

最終的には、監督のリクエストにこたえていましたが、もう少しリハをした方がいいのでは?と思いました。

でも、彼は本番で見事にやり遂げたんですよ」

古家さんは、有言実行したナムギルに感激したそう。

「実は、ライブ感を出したいという監督の方針もあって、ナムギルさんと僕はリハで全く絡んでいないんです。

本番のフリートークでは、5公演、すべて違う質問をしたのですが、ナムギルさんは当意即妙なアドリブで、場を沸かせました」(古家さん)

古家さんが印象に残っているのは、ナムギルが昨年、プロデュースした音楽ドキュメンタリー映画『アンサンブル』についての話。

「プロデュースの理由を聞くと、『普段、日の目を見なくとも、いいものを作っている人がいます。

そんな人たちにスポットを当てたかったんです』と。尖った部分も持っている方なんです」(古家さん)

ブレイク作となった『善徳女王』(09年MBC)では、挿入歌を歌っていたナムギル。最近も、クォン・サンウ(36)主演の新作ドラマ『野王』(SBS)の挿入歌を担当したばかり。

イベントでも、持ち前の歌唱力を披露した♪

「『善徳女王』の挿入歌や、玉置浩二の『ロマン』なども歌いました。

リハでも、歌手が本職であるかのように練習していました。
彼は『俳優だから、この程度でいい』というような、妥協は絶対にしない方。

5千人が入る、東京国際フォーラムAホールを埋められるのは、そんな陰の努力があるからでしょう」(古家さん)

リハ中、ピアニストやダンサーにも気遣いを見せ、一丸となって盛り上げようとしていたという。

「本番では、客席を回ったあと、ステージに戻る際、あえて格好悪く、這い上がるようにして登って、会場を盛り上げていました。

クールな二枚目という印象がありますが、ファンは三枚目の彼にも惹かれています」(古家さん)

役柄のせいか、一見、強面なオーラも漂っているが、硬軟自在な点も持ち味!

「『赤と黒』も、財閥に復讐するラブ&サスペンスでした。クールな役でしたが、劇中、数回だけ見せた少年のような表情のほうが、素顔に近いと思いますよ」(古家さん)

『赤と黒』で共演したキム・ジェウク(30)とチョン・ソミン(23)も、それぞれ、こう韓国紙に語っていた。

「最初は、近寄りがたいオーラがあって緊張しましたが、付き合ってみると、気さくで冗談も面白いんです。仲のいいお兄さんみたいです」(ジェウク)

「普段は、いたずらをよくしていますが、演技のときはとても冷静。でも、『カット』の声と同時に、またいたずらをはじめるんです」(ソミン)

共演者も“永遠の少年”の魅力のトリコに!

新年の来日イベント初日の夜は、都内の飲食店で打ち上げが行われ、古家さんも顔を出したという。

一般的に、韓流イベントの打ち上げは、日韓のスタッフの席は別々が多いのだが……。

「この夜は、日韓のスタッフは同じテーブルを囲み、一緒に盛り上がっていました。

ナムギルさんの人徳なんでしょうね」

ナムギルはビールに口をつける程度だったが、お酌をして聞き役に回って、スタッフをもてなしていたという。

「飲み過ぎた韓国のスタッフの足元がフラフラになると、日本語で『すみません』と謝っていました。

自分が主役の席でも、こういった気配りをするところに、彼の人間味も感じました」(古家さん)

そんな人柄に、スタッフやファンは引き寄せられるのだろう。

「『善徳女王』のロケ中、自分の出番がないときも、『役作りに必要だから』と、いつも見学していたそうですよ」(前出のコン記者)

人間味あふれるナムギルの最新作が今から楽しみ☆

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